平日。
基本的に大使館は平日しかやってないから、娘、学校サボってパスポートの受け取りにはるばるパリまで来た。
けど…
日本の休日で大使館休館。。。。
フランスの休日が休みなのが大使館休みなのは知っていたけど、日本の休日まで休みなの知らなかった。
Brevet (中学卒業認定試験)を受けるにはその子の身分証明書が必要。フランス人なら個人カード持っているだろうけれど、娘は外国人の未成年者なので、基本的に発給されているのはA4の紙の滞在許可証のみ。だから、日本のパスポートが必要。
6月下旬に行われるからまだ時間はあるけれど、なんせ前回の1回目は期限切れのパスポートでBrevet Blanc※を受ける事になってしまい、2回目のBrevet Blancはちゃんと期限内の方がいいと学校の先生に言われたので急いで作る事に。
※(中学の定期テストみたいなもの兼中学卒業認定試験の練習で内申&高校進学に大きく関わる)
今月も高校オープンスクールがある。
田舎はパリほどの選択肢がない上に、選択誤るとちょっと荒れてる高校とかもいいから先生の雰囲気、学校の雰囲気見学は大事。
長女の高校は見学も行かずにやりたいspécialités 「特別授業」だけで選んじゃったけど、運良くいいセクションに入れた。(学校全体では若干荒れてるようだったけど。)
次女は性格が長女と真逆?と言うくらい違うからそこを考慮しての高校選び。
長女がなんでも積極的に参加したい!と言うタイプだったのとは逆に、次女はいつもできれば同じ環境にいたいタイプ。長女が送っているような寮生活は絶対嫌だと言う。
だからフランスの今の中学校に入って、一緒にいる友達はこの3年間一緒。
クラスが同じ子もいれば、違う子達もいる。でも、3年前から聞く名前は転校生以外は変わらない。
あと、3ヶ月程度で高校が決まる。
とりあえず、1回目のクラス会議で第一希望である普通高校への進学許可が出た。2回目のBrevet Blancは今月。内申が決まる大事な定期テスト。
それもしっかり乗り越えて、5月になったら高校の申し込みをインターネット経由で行う。
今年までは運良く6月下旬にあるBrevetは高校入学には影響しないから、Brevetの最終日辺りに高校が決まる不思議システム。
先日も第一希望の高校のオープンスクールに行って来たけど、セクターがない高校だから成績が大事になる。フランスの公立高校だと成績重視のところはそんなに多くないけれど、娘は大人数でうるさい環境が苦手だから、自分のためにもその高校に入れる成績を取らないといけない。(だから、常に耳栓を学校でもしている。)
ダメだったら、セクターの高校になるかな?
中学校の1クラスが24、5人に対してセクター内の高校だと34、5人と増える。そして、問題なのが、数学。
今のフランスの数学は、日本の中3のレベルと比較にならないくらい簡単らしくて、数学だけはクラス1位を突っ走ってる。だから、数学のレベルが高いところに行きたいらしい。その方がクラスの雰囲気も落ち着いているだろうし、オープンスクールで話した高校の先生の話からも期待できる。
ただ問題は母は数学が全くできない。だから、高校の数学が休に難しくなっても1mmも手伝えない…。自分で解決してもらわないと。
がんばれ次女。
自分次第。
って、他人を応援している暇はない大学の論文で窮地に追い込まれている母でした。
- 🇫🇷中3のBrevetのためにパスポートを受け取りに行ったら日本大使館が休みだった🎌
- 🇫🇷フランスの田舎の中学生と都会から来た転校生の違い
- 🇫🇷フランス生活。ゆるーい田舎とパリの移民が多いメトロと…どちらも現実。
- 🩰バレエについて語ることが人生の幸せだと改めて気付いたここ最近の出来事。
- 🩰「バレエ」で生きてきた人は「素直な子」が多く他人に騙されやすい。
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