🇫🇷今のフランスの現状を見て、将来の日本バレエ界に思うこと
先日の文章が長すぎたので、一部カットしてこちらに移植してみた。 […]
🩰バレエダンサーを本気で目指す子達の学業と金銭リテラシー向上を目指して
もしも、
皆さんはそれでも海外バレエ見たいですか?
逆にアジア人が多くいて誇らしいのでしょうか?
少なくとも日本には受け皿(生活できるレベルの収入がコール・ド・バレエから存在するバレエ団)はありません。
バレエで収入を得て生活したいのなら女子は特に海外に出る必要があります。
現在、日本の多くのバレエ講師がバレエと学業の両立は不可との考えから本気でバレエダンサーを目指す子供達が「学業の機会」を失っている現状があります。
また、日本でプロのバレエダンサーとして生きていく場合、ほとんどのダンサーがダンサーとしては低収入のため、アルバイトなしでは生活できない状態が2026年現在も続いています。(女性ダンサー)
この2点を重ね合わせた時、低学歴であるがゆえに将来的にも低収入であるという点に行き着きました。男性はパートナーとして組むお仕事がありますが、女子が40歳くらいでバレエダンサーを引退して、知名度、学歴もない状態でその後、どうやって暮らしていくのでしょうか?
元バレエスタジオ経営者として、日本でもヨーロッパの多くの国のようにバレエダンサーが「職業」として収入が得られる生活レベルにならないか、また、軽視できない問題として10代前半でバレエ留学を希望する子供達の学業問題をどう捉えていくか、フランスの大学に行きながら研究しています。
※前提としてヨーロッパのバレエ団は国の援助や多くの団体からの寄付金を得ている実情があります。
現在の若い世代に「収入と学歴」、そしてセカンドキャリアについての展望をしっかり考えてもらいたいと立ち上げたサイトです。
また、フランスのバレエはルイ14世が、日本は「能」が室町時代から伝統芸術として守られた歴史を抜かしては浅はかに語ることはできません。
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