国内インターに2歳から通わせて

日本の国内インターナショナルスクールは幼稚園が1番多くあって、その後、小学校(相応の各種学校)で数がだいぶ減ってしまいます。そして、一定数、日本人の両親の元に生まれた子で母国語を疎かにして第二言語を幼い時から学ばせる事に賛否両論あります。ただ、ネガティブな意見が多い一方、国内インターナショナルスクールは増え続ける現状にあるようです。

子供達のお友達も幼稚園はインター、小学校は日本の小学校を選択した子がとても多かった。理由はそれぞれあると思いますが、通学時間が異常に長かったり、学費が高額だったり、コスパ計算して日本の私立小学校に行く子もいました。

今は幼稚園には国からの補助が出ているので比較的行きやすいとは思いますが(私が娘達を生かせてた頃は補助金無し💦)、小学校は補助が出ないため一般的に高額な費用と学習内容が見合ってるかどうかが重要になります。

ちなみに私が子供達をインターに行かせてた理由の1つとして上の子のADHD要素がありました。日本の幼稚園の「皆と一緒」という事が難しいように思えたので、個性を認めて(伸ばすんではなく、認めてです)もらえるところを考えました。

国内インターナショナルスクール🟰小学校じゃない⁉️

国内のインター(日本の小学校相当の各種学校扱い)は基本的に2つに分かれます。一条校であるか、否か。

それが結構大事で、市区町村によっては子供の修学義務を親が放棄するという署名を書かされたり、小学校卒業や中学校卒業証書を授与させない場合もある(東京都世田谷区)ので、住んでる場所によってはある程度の覚悟が必要かもしれません。

私が当時住んでいた所は、教育委員会に赴いてインターに行かせる旨を伝えたら、

「ちょっとお時間良いですか?」

から始まって

「貴女は親として子供の義務教育を放棄しようとしてるんですよ?良いんですか??それでも親ですか?」

と迫られました。

私が「承知の上です。」と答えると、一枚の紙を持って来て、

「ここに、私は子供の義務教育を放棄します。と手書きで書いて署名して下さい。」

と半ば脅しのような形で、署名させられました。

ただ、これは私の住んでたところの話であって、全てではないです。

全く問題のない地区も存在します。

ここに私の住んでた所ではないですが、東京都世田谷区がハッキリと明記しているのでリンク🔗を付けておくので参考にして下さい。

国内インター(小学校相当の卒業後の進路)

子供たちが果たして、どういう道を進むか親としては気になる所だと思いますが、私の子供達の通っていたインターナショナルスクールにおいては多くの子は「帰国子女枠」受験で私立の日本の中学校に進学していました。何故ならそこの中学部がほとんど寺子屋状態だからです。中には公立の中学校に進学する子もいるし、他のインターナショナルスクールに移る子もいます。

※残念ながら2024年度以降、国内インターナショナルスクールに通う子達は「東京都の私立中学校の帰国子女枠」での受験はできなくなったようです。ただ、近隣の県は2024年度の受験も国内インターナショナルスクールに通う子達の帰国子女受験が可能。少しずつ締め付けがキツくなってるようです。

よく言われる先生がしょっちゅう交代するは本当⁉️

国内インターナショナルスクールで私の子供たちが通ってたスクールの事だけを言えば、事実です。

🐣国内インター、幼稚園編

上の子は幼稚園は2歳から4歳(年少まで)、年中から年長までと2カ所に行かせました。下の子は上の子と同じ幼稚園に2歳のみ、年少からは上の子とは違うインターに行かせました。

結論:幼稚園は先生が1年以内(年度内)で変わる事はほぼなかったです。一度あったかなぁ?という程度。

🏫国内インター、小学校編

ここがひどかった…💦

⭐️上の子の時

1、2年生、一年間担任変わらず😊

3年生、4月時点で正式な担任おらず、アメリカのベースからただ、英語が話せるからという理由で若いアメリカ人の女の人が来て、授業内容をyoutubeを見ながら確認しつつ授業。5月末までのはずが、「ダーリンが旅行の予定✈️を入れちゃったから今日まででーす♪」という謎のメールを保護者に送ってきて、5月中旬でそのまま消える🫠🫥

6月半ばにアメリカからちゃんとした先生が来るまで、いろんな先生が入れ替わり立ち替わり、毎日手取り足取りで授業。

6月半ばに来た先生はちゃんとした先生でその後は落ち着いていたけれど、その間に学校の経営者が変わり、校長先生が2、3人変わるなどして多くの子達が去っていった…

4年生、一年間変わらず。

5年生から公立。

⭐️下の子の場合

こっちが大問題…

1年生、最初の1ヶ月で担任変更

2年生、先生は一年間変わらなかったけれど、学校の経営者が再び、代わった上に、皆から人気のあった校長が引きずり降ろされて、魔女みたいな日本人女性が校長になる(現在も)。

その間、何が起こったか保護者に説明が一切なく、その後、和やかだったスクールの雰囲気も中学受験に向けてのスクールと化す(スクール自体がウチは英語しか教えられないから他の日本の勉強は塾で習うように保護者に促し、子供達はインターの勉強と日本の塾の勉強との狭間でストレス大)。

2年生の途中で、我が子は同スクールを退学させ、別のクリスチャン系のスクールに4年生の終わりまで行かせる。

そこは「神の存在」が強いから?!割と安定してました。