最近、下の子のピアノの先生にある話からこれを絶対見て!と言われて家帰って衝撃を受けた森下洋子さんとジョルジュ・ドンのパドドゥ。。。
私の知識不足って言うのがあるのだけど、このモーリス・ベジャール振付の作品を初めて観て衝撃が…。
森下洋子さんの素晴らしさを再認識して最近、彼女過去の作品を探し回ってみ続けてる…。
ヌレエフとの数々の共演って…
凄さを知ってはいたけど、本当にすごい方。
見れば見るほど、彼女の踊りの繊細さに引き込まれる…。
今も現役で踊られているけれど、ヌレエフが生きていた時代の森下さんの華はちょっと言葉では言い表せないくらい神々しい。
この時代に、これだけの技術を持って世界の名だたるダンサーと(対等にと言うか、それ以上って言っても過言じゃないオーラ!)踊ってた方のバレエへの解釈はただならないものだろうし、時代背景(戦後の広島に生まれたなど…)を鑑みても、彼女がいたから日本のバレエ界のレベルがここまで上がったのだろうなぁと改めて尊敬の念が込み上げてきた。
宝石のようなと言うか、妖精そのものというか…
技術の高さ、表現力の高さ、この時代に舞台で直接この踊りを観れたらきっと1週間くらいは夢の世界に浸れそう…。
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