🇫🇷フランスの習慣、銀行小切手の換金分からずオロオロ
フランスはいまだに小切手が普及してる。
逆に小切手ないと生活に支障きたすくらい小切手が一般的。
この2年間でどうにか書き方は覚えたけど、まだ数字をアルファベットで書くのがちゃんとできないから一回,一回数字の書き方をネットでチェックしてるフランス生活。
例えば
176€と言うのを小切手に書きたい場合は
Cent soixante-seize euros
と書かなくちゃならない。
なんでわざわざこんな面倒な事を…
と個人的には思ってしまうけど、フランス人的には便利なんだろう…
でも昨日、大晦日、もらった小切手を初めて自分で現金化しに行って分かったのは、もらった小切手を現金化するのは更に面倒くさいという事。

近くの銀行に行って、この
Remise de chèques という紙に
・自分の名前(Nom du titulaire du compte )
・小切手の枚数(Nombre de chèques )
・日付(Date )
・自分のサイン(signature du client )
・自分の銀行口座番号(Code guichet、Numéro de compte、Clé RIB)
っと、ここまではどうにか辿り着いたけど、この先の
・Nom de l’agence qui tient le compte
・Émetteur – Banque
が分からない。
大晦日、人員不足で聞ける人もいなくてウロウロする事、数十分、運良く休憩から帰ってきた銀行の人見つけて
「これどうやって書くんですか?」
っていうのを教えてもらえた。
・Nom de l’agence qui tient le compte は自分の銀行の地名。日本で言うと支店名になるのかな?
・Émetteur – Banque は、小切手を送ってくれた人の銀行名。
そして全部書いたらもらった小切手の裏側に自分のサインと自分の口座番号書いて、その場にある封筒に入れて銀行内にあるポストに投函📮
後は数日後にちゃんと口座にお金が入ってればOKだけど、工程多すぎて大仕事。
銀行によってはATMで手続きできるところもあるらしいけど、私たちみたいな初心者がATMでああでもない、こうでもないってやってたら後ろに並んでる人たちが怒り出す事が容易に想像つく💧
フランス生活3年目。
まだまだ慣れない事だらけ。
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