🇫🇷高卒だけど、50歳手前でフランスの大学最終学年に入学。同級生は20代。
まだ40代だけど、あと3年経ったら50歳。それでも脳内バレエのことばっかり🩰
バレエ馬鹿だと思う…自分。
かなり知識不足である事は否めない。教養も欠けている。一般の日本の大学卒業の人達が持っているだろう一般常識がない。
だから自分で調べてこうやってブログを書いている。
新年度早々、諸事情(運転代行を4ヶ月間やっていた…)で、年度の初めから通えず関係で、本格的に通えるのは後期からだけど、今年も大学生、語学コースじゃなくて学部生。
そして、今日はたまーにの大学の日。
それなのに、フランスは相変わらずのストライキで、公職に就く皆さん、公的な場所に携わる人達がストライキ。
つまり、学校の先生、給食のおばちゃん、学校の雑務の人達、スクールバスの運転手等々…
パリ・オペラ座バレエまでストライキ…🩰
そんなこんなで、1週間前から下の子の中学校からはメールで、
「当日、幼稚園、小学校のように先生達は自分たちが休む旨を48時間前までに通達する義務がないので、何人の先生がお休みか当日にならないと分からないし、給食もないし、休憩時間中に監視する雑務の人たちもいないから、もし保護者が授業のない時間や給食の時間に迎えにこないなら学校には来なくていいいです。」
と。学校自らが子供達に授業はあるかもしれないけど、学校来なくていいと言う連絡。
日本じゃありえない事態。
でも、これがフランスの日常。
だから最近はあまり驚かなくなった…
と言うことで、うちの下の子はもれなくお休み。上の子は高校生だから普通に授業があって、給食もあった。
テストもあった。
私はと言うと、なんの問題なく目的地まで行けたけど、この日の授業場所がダンススタジオだったため、面白い発見が💡
結果、わかった事。
フランス人でもスタジオには自動的に靴を脱いで上がるらしい。
基本土足の事が多いこのフランス生活だけど、やっぱりスタジオの踊る場所は神聖な場所。
そして、スタジオに上がるや否や即効踊り出す人たち…コンテばたけの人が多いから(クラシック専門の人はいない)、見ていて動きが面白い。
飽きない。どんな踊りも近くで見るとワクワクする。
でも、でも、
やっぱり日本と思い切り違うのは授業態度…
大学の授業は座学のものばかりなんだけど、皆、スタジオの床にノートやパソコン広げる。
そこまでは良し。
問題はここからで、最初はアグラだった人たち、座って横開脚してるだけだった人達も授業が進むに連れ、体勢がキツくなってくると寝そべり出す人もいれば、身体全体を横に倒し、片足を天井に向けてストレッチする人までも…😱
色んなスタイル聞き方がある中、私は座って開脚してパソコン打つ。
ダンス学科。
若い子ばかりだからさすがにみんな踊りたくてウズウズしちゃうんだろうけど、文化の違いを思いきり感じた47歳が見た大学の授業風景でした。
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